セサミストリート4-Dムービーマジック プレショー セリフ集


プレーリー・ドーン「もっと上! もっと下! もうちょっと上!〜 会場のみなさ〜ん! いいですか〜! お静かに! 話を聞いて! メガネはまだ手に持っててね〜! 係りの人が、“掛けてください”って言ったら掛けて!」
クッキーモンスター「なんて、おいしそうなんだろう! クッキィー!」
エルモ「あっ、クッキーモンスター! 食べちゃダメだよ。それは映画のフィルムだよ。アハハ!」
クッキーモンスター「あ…、あ、ごめんね…」
エルモ「いいの、いいの あ、ハロー! みんな元気ぃ? 今日はセサミストリートの、映画フェスティバルへようこそ! 今日は、みんなに… アー!」
テリー「うわ〜ッ! ごめんね、エルモ」
エルモ「アハハハ!」
テリー「今、映画のスタントシーンの仕上げをしてたの」
エルモ「わー、カッコイイ!」
テリー「そうでしょ、次に撮るのは、なかでも一番カッコイイ、スタントチキンなんだ。名付けて、チューバから飛び出すバンジーチキン!」
エルモ「エ〜」
テリー「こら、待て! スタントチキン!」
エルモ「あ、頑張ってね! テリー! あ、何の話だっけ? そうそう、あ、今日は、みんなに映画を観てもらおうと思ってるんだ〜。セサミストリートの仲間たちが作った映画だよ〜」
みんな「イエ〜イ!」
エルモ「ちょっと待って! まずは、エルモ、みんなに、どうやって映画を作ったか、お話したいんだ〜」
エルモ「いろんな道具を使ったんだよ。ライトに、カメラに、俳優。そして一番大事なのが」
バート「このビニールテープです」
エルモ「そうじゃないよ、バート。映画を作るのに一番大事なものは、イマジネーション! 想像力!」
オスカー「おーい! 静かにしろよ! うるせえな! まったく! おまえら何やってんだ!」
エルモ「セサミストリートの、映画フェスティバルだよ、オスカー」
グローバー「君も、僕らが作った傑作映画の予告編の数々見たくな〜い?」
オスカー「全然!」
エルモ「なに! それじゃ、グローバー、予告編スタート!」
グローバー「了解〜」
ベビーベア「消しま〜す」
エルモ「アハハハハハハ! イエ〜イ! 待ってました〜! アハハハハハハ!」
男性ナレーション「6本のサボテン…、4個のカウボーイ・ハット…、2杯のオレンジ・ジュース…、すべてを数えられる勇敢な男はあいつしかいない」
カウント伯爵「この私だ! アッ、ハッ、ハ!、よぅ〜し、どうどう!」
男性ナレーション「カウント・キッド! カウント再び!」
カウント伯爵「そう! いかにも私がカウント・キッド。そして、ここは、荒涼と広がる、西部の果ての果て。アッ、ハッ、ハ! 牛どもを呼べ! 牛が1頭、2頭、3頭、聞け! モウモウ! 4頭、5頭、6頭、7頭! 7頭の勇敢な雌牛たち! ヤッホー! ヘイ! アッ、ハッ、ハ!」
男性ナレーション「カウント・キッド! カウント再び!」
カウント伯爵「観よう! 私の映画を、8、9、10、11回と! アッ、ハッ、ハ!」
エルモ「イエ〜イ!」
アーニー「すごいよ、カウント」
カウント伯爵「あ、ああ、それは、どうもありがとう。アッ、ハッ、ハ!」
グローバー「手を伸ばせば、牛の乳が搾れるんじゃないかと思ったよ」
オスカー「牛の乳って、あいつら、コウモリじゃねぇか!」
グローバー「ほんとにぃ? だとしたら、すごい演技力だ」
オスカー「まったく! 話になんねぇな」
エルモ「カウントは想像力を使ったんだよ、オスカー」
アーニー「そのとおり。想像力を使えば、何だってできるし、どこへでも行ける」
グローバー「ほんと?」
アーニー「君の思うままに、好きなことができるんだ」
グローバー「想像力って、ほんと、生意気ィ〜」
アーニー「うん」
オスカー「俺は気にくわねぇな」
エルモ「大丈夫! 次の映画はきっと気に入るよ!」
プレーリー・ドーン「そう! とてもシリアスな映画! 悲しみ、苦しみ、そして人間への残酷な仕打ちを描いているの〜!」
オスカー「題名は何ていうんだ?」
プレーリー・ドーン「プレーリーとプリティ・スペース・ポニー!」
オスカー「うわっ、最悪」
プレーリー・ドーン「最高よー! スタート!」
テリー「がんばれー! スタントチキン!」
男性ナレーション「プレーリー・ドーン・ピクチャーズがお送りする、プレーリー・ドーン・プロダクションの、プレーリー・ドーン映画! 命を賭けて、プリティ・スペース・ポニーを捜した少女!」
プレーリー・ドーン「スペース・ポニーの手がかりはー?」
男性ナレーション「命を賭けて、少女を支え続けるクルーたち!」
ゾーイ「いいえ、まだ、スペース・ポニーは見つかりません! ブレーリー船長!」
プレーリー・ドーン「ぼーっとしてちゃダメよ! 捜してー!」
男性ナレーション「プレーリーとプリティ・スペース・ポニー!」
プレーリー・ドーン「プリティ・スペース・ポニーは、どこにいるのかしらー? ああっ! 大変! 非常事態! 非常事態! どうなってんのー!」
クルーのモンスター「〜エイリアン生命体が接近中です!」
プレーリー・ドーン「ええええっ! 何! ミュータントの火星人かしらー? 違う! 臭い匂いの怪物ー?」
全員「〜プリティ・スペース・ポニー!〜」
プレーリー・ドーン「映画が〜! 私たちの映画が〜!」
グローバー「心配ないよ、お嬢さん! 〜このグローバーに任せて!〜、〜あ〜、もうダメ〜ああ〜」
プレーリー・ドーン「もう、フェスティバルがメチャクチャだわ〜! あーあー!」
テリー「そんなぁ〜!、あの素晴らしい、スタントチキンのスタントを、誰にも見てもらえないなんて! スタントチキン、どこなの? スタントチキン! スタントチキーン!」
オスカー「どうやら、今日の映画は、おしまいのようだな、おまえら、ヘヘヘヘッ」
エルモ「ねぇ、みんな、ちょっと待ってー! はぁー。エルモ、どうしたらいいんだろう。セサミストリートの仲間が作った映画を、みんなに観せたかったのに…。全員、一生懸命、想像力をたくさん使って作ったのに…。はぁー。…ちょっと待って! そうだよ! 想像力を使えばいいんだ! あのね、エルモ、君たちに映画を観せられる、いい考えがあるの。でも、みんなも、想像力を働かせてね! それじゃ! エルモ、もう一度みんなを呼んでくるから、劇場で会おう! この下のドアを通るんだよ〜。それじゃ、劇場でね! やったー! きっと楽しくなるよ! アッハハハハハハ! みんな、早くねー!」